あなたも加害者になるかもしれない?!ネット誹謗中傷をしないために

スマートフォンの普及で広まっている誹謗中傷

場所を問わずにインターネットができるスマートフォンが普及し、さまざまな情報を共有できるようになりました。ネガティブな情報も瞬く間に拡散され、誹謗中傷も減る気配はありません。いつでも手軽にネットができるからこそ、誹謗中傷も減らないという図式が成立してしまっているのです。第三者を誹謗中傷すると刑事罰の対象になりますので、批判のつもりが誹謗中傷になっているケースは非常に多いので、投稿する前には注意しましょう。

ネット誹謗中傷を先導する人がいる

ネット誹謗中傷は芸能人や著名人だけではなく、一般人まで被害に遭う可能性があります。最近では芸能人の炎上記事だけではなく、一般人も記事にされることが増えてきました。ひどいケースになると本人の住所や電話番号、家族の氏名に勤務先までもが記事になり出回っています。その記事を見た悪意ある第三者が、コメント欄や掲示板などで誹謗中傷を続けるのです。過激なタイトルと内容で誹謗中傷へのハードルを下げ、アクセスを増やす目的で行われています。

その情報は本当に正しいのか考えよう

『友人からの情報だから自分も拡散する』。その前に、情報が本当に正しくて拡散すべきものかをじっくり考えてみましょう。SNSで拡散される情報は伝言ゲームに似ているので、一番最初の情報と回ってきた情報の内容が大きくかけ離れている可能性があります。正しい情報を知るためには、情報の出所をしっかりと確認することが重要です。

それは本当に批判?誹謗中傷になっているかも

相手を批判するつもりで文章を作っていたら、いつの間にか過激な文章になっていることはありませんか。批判は『問題の根拠を示しながら、論理的に指摘すること』で、人格攻撃や罵倒するものではありません。投稿する前には一呼吸おいて、自分の文章を見直してみましょう。

SEOとは検索エンジンの最適化という意味で、検索キーワードに対して上位に表示させることを指します。逆SEOとは、検索キーワードに対して下位に表示させ、それによって誹謗中傷などを目立たなくさせます。