ネットで誹謗中傷されたらどうする?対処策3つ

1・個人を特定される情報をネット上から削除する

ネットの匿名性を過信して個人情報をネットに出してしまうと、誹謗中傷された時のリスクが高まります。ネット上だけでなく、個人特定して実生活や実人生までを攻撃しようとする人たちが存在するからです。自分の名前、年齢、住んでいるところ、学校や勤め先、よく行く場所、家族構成などをブログやSNSで公開していませんか?自分だけでなく、親しい人や家族の情報も同様です。小さな情報を拾い集めてまとめることにより、個人特定が可能だからです。いちどネットに出したものは、完全に削除することは不可能とも言われています。せめて、目につきにくいようにしましょう。

2.反論・反応しない

誹謗中傷する人たちの目的は、誰かを祭り上げて共通の話題で盛り上がること、誰かに大きな影響を与えて反応を楽しむことです。個人的怨恨から始まる場合もあれば、たまたま気に入らなかったから、または、攻撃しやすい情報がたくさん見つかりそうだから、目をつけられてしまうこともあります。根も葉もないことを言われると、反論したくなるでしょうし、感情的な反応を表現したくなるのは自然なことです。しかし、反論や反応は、誹謗中傷者にご褒美を与えるようなもの。無視、無反応、スルーが最善の策です。

3.誹謗中傷者をブロックする

反応するなと言われても、何を言われているか、どうしても気になってしまうものです。誹謗中傷者にこれ以上の情報を与えないため、また自分でも相手の言動をチェックしたくなる衝動を抑えるため、SNSであればブロック機能を使いましょう。接触を断って時間を稼ぐことが解決につながります。

サジェスト対策は、事実無根の悪いイメージのサジェストが出てくる企業でとられています。専門の業者に依頼すれば、悪いイメージのサジェストを削除することが可能です。